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廣田神社神社たより

廣田神社 夏祭 平成29年度 探湯神事

2017年7月11日

7月16日(日) 午前10時 廣田神社境内にて:
夏季大祭(探湯神事(くがたちしんじ))ご案内


本年も半年を過ぎ、夏の気候となりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。

さて今週の日曜、16日午前10時より、廣田神社境内におきまして、夏季大祭(探湯神事)を執り行います。

ご神前に神楽を奉納し、探湯神事ではたくさんの方々に忌湯を受けていただき、無病息災を御祈念申し上げます。

ご家族・ご友人お誘い合わせの上、どうぞご来社ください。

大変お暑い時分でございますので、ご無理ございませんよう、また熱中症などにも十分お気をつけ頂き、ご参拝頂けましたらと存じます。

深湯神事

境内の釜に湯を沸かし、笹の葉を以て湯をかきまぜ、

深湯神事巫女と笹束

周囲にしぶきを散らし、四方の神々に捧げます

巫女舞い

巫女がご神前に神楽を奉納

巫女と鈴

浪速神楽【関西地方に伝わる里神楽】


【 探湯(くがたち)神事 】

当社の探湯神事は、往古の「盟神探湯」(煮えたぎった釜の湯に手を入れ、真偽を裁決したという、古代日本で行われていた裁判方法:日本書紀にて記述)の遺風を今に伝えたもので、巫女が大釜の熱湯を笹束を以て四方の神々に捧げ、疫病害虫風水害等を除去する退魔の神事です。

同時に聖湯を浴びた者は清明な心身に立ち帰り無病息災を得る禊祓の儀式でもあり、笹束(湯たぶさ)の葉は不慮の災厄を退散させる護符として神験顕著であり珍重されています。

茅輪神事の様子茅輪神事の様子




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