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廣田神社御由緒

廣田神社の御神徳

天照大御神は、八百万の神々の中で最高至貴とされる大御神です。生活の基である衣食住を整えられた国民生活の祖神です。皇室の御遠祖であり、日本国民すべての大祖神(おおおやがみ)であるその御神徳は多岐にわたりすべての人々を照らし、特に荒御魂である廣田大御神は、勝運合格、開運隆盛、子授安産、文学歌謡、厄災消除、交通安全、立身出世、罪障祓滅、先導開拓に大いに霊験あらたかなことなど、列挙すればまだまだ多くの御神徳がが古文書・古記録に多々記されています。


荒魂について −廣田神社略記より抜粋−
大正14年に時の皇后陛下が、全国の官国弊社に御奉納遊ばされたる「神ながらの道」の一節に「伊勢神宮の内宮様の御本宮には天照大御神様、即ち和魂の神様をお祀り申し上げてこざいます」又一節に「荒魂(あらみたま)とは和魂(にぎみたま)を『実現する魂』でございます」「宮中の賢所は、応神天皇の御時から天照大御神様として和魂のみを御祀り申し上げ、之に応じ給う荒魂は摂津の官幣大社廣田神社に御祀り申し上げてございます」と記されたるを見ても、如何に尊貴の大神なるかを窺ひ知るに足る。


神功皇后遠征の図

神功皇后


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